フェロモンに似た効能があるムスクとは?

フェロモンに似た効能があるムスクって何?

香料の原料で有名なものの1つとしてムスクがあります。

 

 

 

ムスクは麝香とも呼ばれ、動物性の香料に分類されます。

 

 

 

ムスクはジャコウジカの体内にある、ジャコウ線という部位から分泌される液を抽出し、
乾燥させた物質です。

 

 

 

薬の原料として昔から使用されていました。

 

 

 

甘い香りがし、香りの持続性も高いです。

 

 

 

そして気持ちを高めたりする作用、男性ホルモンに類似した作用を持つといわれています。

 

 

 

リビドーロゼにもおなじような目的でオスモフェリンが含まれています。

 

 

 

動物から採取されるため、非常に希少価値が高い原料といえます。

 

 

 

1頭のジャコウジカから得られるジャコウは30g程度で、採取方法としては、かつては
ジャコウジカを殺して腹部にあるジャコウ線を切り取るというものでした。

 

 

 

そういった事もあり、一時期ジャコウジカは絶滅の危機にまで陥りました。

 

 

 

現在はワシントン条約によって、ジャコウの取引は禁じられています。ただ中国等、一部の
地域では、ジャコウジカを殺さずに麻酔で眠らせたりして、ジャコウを採取する方法が取られています。

 

 

 

フェロモンの作用もある為、異性を引き付ける効果があるとも言われていますが、現在は
ジャコウを使うことは無く、化学的に合成ムスクを生成し、これが香料の原材料として
用いられています。

 

 

 

リビドーロゼに使われているイランイラン油にも官能的な香りがあります。

 

 

 

ジャコウジカの他にもジャコウネコやジャコウアゲハという動物がいて、これらからジャコウを
採取してつくられる香料もあります。

 

 

 

ムスクはかつては香料の中でも最も高級といわれますが、今は化学的に作ることもできますので、
比較的買い求めやすい価格で売られています。

 

 

 

リビドーロゼがベッド専用香料であるのには、その成分に大きな理由がありました。

 

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