柑橘系の香りで代表的なシトラスって何?

柑橘系の香りで代表的なシトラスってどんなもの?

 

 

シトラスとは、柑橘系の総称として用いられます。

 

 

 

フローラルが花の総称であることと同じ意味合いであります。

 

 

 

香料やボディソープ、制汗剤、そして食器用洗剤でよく用いられます。

 

 

 

シトラスは酸味が強く、水垢などをきれいに落としてくれることもあり、食器用など、
台所用の洗剤の原材料として役立ちます。

 

 

 

香料ではオーデコロンなど、持続性が短いタイプに使用されますが、これは香りが
さっぱりして、重ねづけをしやすいためだからといえます。

 

 

 

ムスクや白檀、フローラル系の香りは割と濃く、時間が経っても残りやすいため、
人によっては不快感を持つ方もいます。

 

 

 

リビドーロゼに含まれるイランイラン油も少量を使えば問題ありませんが、量が多いと
好まない人もいるようです。

 

 

 

特に日本人においては、毎日入浴をする習慣があるということと、体臭が少ない
という理由から、無臭が最も好まれている傾向にあります。

 

 

 

したがって香料をつけるというのは一般的ではないため、香料というのは、周囲から
少し浮いたような感じを持つ方も少なくありません。

 

 

 

そのため、シトラスのような、さっぱりした香りのものは、後々残りにくい為、日本人に
とっては割と好感度が高い香りと言えます。

 

 

 

リビドーロゼの香りも同じです。

 

 

 

運動をされる方は汗をよくかくかと思いますが、汗臭さを取り除くために、制汗剤を
使用する方も結構多いです。

 

 

 

ただ、あまり後々に残る匂いだと、周囲にいる人を不快にさせたりもしますので、
シトラス系の香りがする制汗剤が人気が高いです。

 

 

 

そのさっぱりした香りはあまり嫌いという方はおらず、老若男女ともに万人受け
する香りではないでしょうか。

 

 

 

リビドーロゼもフローラルとベリー系の甘酸っぱい香りなので、親しみがあり
好まれないことは少ない香りでしょう。

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