ラベンダーは殺菌効果が高い

実は殺菌効果が高いラベンダー

 

 

ラベンダーは香料でも、アロマオイルでもよく使用される花の一種ですが、こちらは
インドや北アフリカ、中東が原産地となっています。

 

 

 

ラベンダーはかなり種類が多いのですが、一般的に有名なのは紫の花を咲かせるものです。

 

 

 

花や葉の部分、茎の部分に細かい毛があり、その部分から精油が分泌されていきます。

 

 

 

この精油は揮発性が高く、草食系の動物にとっては食用にはなりませんが、芳香作用に
より、蜂などの虫を引き寄せる働きを持っています。

 

 

 

揮発性が高いということもあり、夏など暑い時期は、その熱で自然発火することがあります。

 

 

 

ラベンダーは香料の原料としても使われますが、芳香作用が高いため、アロマオイルや
ハーブティー、そしてポプリなど、汎用性が非常に高いです。

 

 

 

リビドーロゼの香りもラベンダーと同じようにリラックス効果も期待できます。

 

 

 

化粧品や調味料として使用されることも多いです。殺菌効果や防虫効果に非常に優れており、
衣類の防虫剤としてラベンダーが使われることも多いです。

 

 

 

アロマオイルとしては、冬場などの風邪をひきやすい時期などに、使用することで、風邪の予防
にもなります。

 

 

 

リビドーロゼに含まれるイランイラン油も実は、殺菌消毒作用があるんです。

 

 

 

ラベンダーは香料としての歴史も古く、紀元前のギリシャ時代から香油として使われていました。

 

 

 

かなり高価な価格で取引されていたといわれており、その後中世になってもその価値は
変わらないままとなっています。

 

 

 

ラベンダーはハーブティーとしては有名ですが、花や葉の部分は食用としても多く使われており、
お菓子作りやサラダのトッピングなどに使われたり、スパイスとしても人気が高いです。

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