リビドーロゼの使用は香水のことを知ってからリビドーロゼ

香水について知ってからリビドーロゼを使おう記事一覧

香水が持つ長い歴史とはどんなもの?香水の歴史はかなり古く、紀元前1800年位から存在していたといわれています。元々は宗教的な要素、医学的な要素が大きかったようです。現在でいうと用途はどちらかといえば、アロマテラピー等が近いといえます。最初にギリシャで香水は作られていたようです。主に油脂に香りを混ぜ込み、香油など、いわば練り香水のような形状で使用されていたようです。その後、イスラム社会が栄えてから、...

香水はどのように生成するの?香水はアルコールと香料と蒸留水から生成されます。この方法はさかのぼること紀元後1000年、日本でいう平安時代頃にイスラムにおける香水の生成方法がヨーロッパに伝わったことにより、欧州をはじめ、その周辺の地域にも一気に広がったといわれています。元々、香水は練り香水のように、油脂に香料を練り込み、固形化したものがヨーロッパでは主流でした。現在の香水の精製法ですが、まず香料の原...

香水にはどんな効能があるの?香水といえば、つい最近まではおしゃれを楽しむものというイメージが現在では強いですが現在は体をリラックスさせるため、体調不良を改善させるという事を目的として使用している方が多いです。そのため、既製品の香水では無く、精油といわれるアロマオイルと固形オイル、ロウを使って練り香水を作ってみたり、無水エタノールと精油、精製水を使って液体状の香水を作るという方が増えてきています。ま...

つける部位や量などの香水の正しいつけ方香水を楽しむのであれば、まず抑えておくべき事は、正しい香水のつけ方です。香りがどうというより、つけ方が重要です。リビドーロゼにもオススメのつけ方があるのでしっかり確認してから使いましょう。これは香水自体、人間の体臭と混ざることで初めてその香りのよさを引き出していく訳であり、ただの液体である状態で、本来の香りは分かりにくいということになります。同じ香水をつけても...

香水の蒸発を防ぐ適切な保管方法香水の保管ですが、大前提として日に当たるところ、高温になるところには絶対おいてはいけません。香水の成分はエタノールと精油と蒸留水です。精油は10%から20%、蒸留水は10%前後、そしてエタノールは80%から90%です。これから見ても、香水は非常に揮発性が高いです。高温になる所におくと、蒸発してしまいます。匂いも蒸発してしまうため、リビドーロゼ本来の効果が期待できなくな...

香水の正しい選び方とは?香水売り場に行くと、よくテスターというものが置かれており、紙の切れ端も一緒にセットされています。この紙にテスターといわれる見本の香水を垂らして、どのような香りかをテイスティングする訳ですが、香水は、人の体に触れることによって初めてその香りの本質が表われるといわれます。そのため、紙では無く、手首につけて香りを見るようにします。本来は手首では無く、ひじの内側が望ましいのですが、...

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