香水の正しいつけ方とは?

つける部位や量などの香水の正しいつけ方

香水を楽しむのであれば、まず抑えておくべき事は、正しい香水のつけ方です。

 

香りがどうというより、つけ方が重要です。

 

リビドーロゼにもオススメのつけ方があるのでしっかり確認してから使いましょう。

 

これは香水自体、人間の体臭と混ざることで初めてその香りのよさを引き出して
いく訳であり、ただの液体である状態で、本来の香りは分かりにくいということになります。

 

同じ香水をつけても人によって香りの出方が違うからです。

 

さて、その香水のつけ方ですが、香水は精油とエタノールと蒸留水で構成されています。

 

この中で最も割合を示すのがエタノールで概ね80%から90%位です。

 

したがって空気中に触れると揮発します。

 

そこで、香水は体温が高く、脈を打つ部位につけるのが基本です。

 

この部位につけることで上手い具合に揮発し、香りが引き立ちます。

 

ひじの内側につけるといいとされています。

 

リビドーロゼは内ももや耳の後ろ、手首につけるのが良いでしょう。

 

そして、香水の成分は光に反応するものが多いため、直射日光が当たる部位
はシミが出来たりしますので注意が必要です。

 

また香水は揮発性が高いことから、上へ上へ香りが昇っていきますので、なるべく低い
位置につけるようにします。

 

よく手首や足首へつけたらいいといわれていますが、衣類で香りがかき消されてしまう
というデメリットがあります。

 

スプレータイプが多いですが、手にのせてからつけた方が無難です。

 

スプレータイプは広範囲に香りが広がりすぎ、人によっては不快感を持つからです。

 

リビドーロゼを使用する際も、つけ過ぎには注意しましょう。

 

あるいは分量が調整しやすい練り香水の方がいいかもしれません。練り香水は保湿効果
も高く、香りも液状タイプよりソフトで、かつ持続性が高いです。

 

 

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