香水が蒸発しない正しい保管方法は?

香水の蒸発を防ぐ適切な保管方法

香水の保管ですが、大前提として日に当たるところ、高温になるところには絶対
おいてはいけません。

 

香水の成分はエタノールと精油と蒸留水です。

 

精油は10%から20%、蒸留水は10%前後、そしてエタノールは80%から90%です。

 

これから見ても、香水は非常に揮発性が高いです。

 

高温になる所におくと、蒸発してしまいます。

 

匂いも蒸発してしまうため、リビドーロゼ本来の効果が期待できなくなります。

 

また油を使っていますので、高温で直射日光が当たるところに保管すると
火災の元になるケースも稀にあります。

 

そのため、香水は遮光性のある瓶に入っている事が多いです。

 

アロマオイルはほとんどの製品が青や褐色といった、遮光性が高い瓶に保管されています。

 

そして、空気中に触れるだけでも揮発しますので、開封したら、きちんと密閉しておく
必要があります。

 

香水がスプレー状で販売されているのは、できるだけ空気に触れさせないようにするため
であります。

 

また、香水の原料となるアロマオイルにおいては、スポイドタイプのものが多く、こちらも
空気中に触れる面を極力少なくさせる為の構造となっています。

 

アロマオイルは植物や果実類のエキスを濃縮したものであり、元々植物や果実類というのは
ビタミンCが多く含まれており、このビタミンCが空気や熱に弱いという性質を持っています。

 

そのため精油自体、空気に触れると変化してしまい、鮮度が一気に落ちてしまいます。

 

以上より、香水は日の当らない、冷暗所で、完全に密封させた状態で保管することが基本です。
リビドーロゼのボトルはかわいいため、窓際に飾りたくなってしまいますが、香りのために
我慢しましょう。

 

また、正しく保管をしていても、開封から半年で使い切るのがオススメです。

 

 

>>リビドーロゼの通販をするなら公式サイトが一番いい理由 TOPへ

関連ページ

ギリシャで作られ、長い歴史を持つ香水
香水の歴史はとても古いもので、現在の用途とは異なり宗教や医学の要素が大きいものでした。今はオシャレの一環で使うことが多い香水がどのようにして広まったのかを見てみましょう。
香水の生成方法と価格の関係
普段何気なく使っている香水ですが、どのように作られているかを知っていますか?特に天然由来成分で作られた香水が高価であるのには、生成方法に理由がありました。
香水は体にどんな効能をもたらすの?
香水は、原料によって様々な効能が期待できます。医学的なものもあればリビドーロゼのような使い方ができるものもあります。
香水の正しいつけ方│部位と量
香水には、正しいつけ方があり、それによって香り方が違ってきます。正しくないと不快に思う人もいるので、気を付けて使いましょう。
香水はどうやって選んだら良いの?
香水は性別や体温、使用する時間など、つける条件によって香り方が違ってきます。意外と知らない香水の選び方をチェックしましょう。