香水の価格は生成方法で違いがある?

香水はどのように生成するの?

 

 

香水はアルコールと香料と蒸留水から生成されます。

 

 

 

この方法はさかのぼること紀元後1000年、日本でいう平安時代頃にイスラムにおける
香水の生成方法がヨーロッパに伝わったことにより、欧州をはじめ、その周辺の地域にも
一気に広がったといわれています。

 

 

 

元々、香水は練り香水のように、油脂に香料を練り込み、固形化したものがヨーロッパ
では主流でした。

 

 

 

現在の香水の精製法ですが、まず香料の原料になる果実や花、樹木等からエッセンス
を抽出させます。

 

 

 

それにアルコールを混ぜて、蒸留水を足すことで香水が仕上がります。

 

 

 

ちなみに練り香水については香料のエッセンス、つまり精油にワセリン等の固形油脂を練り込み、
更にロウを混ぜてかたどる事で仕上がります。

 

 

 

練り香水は紀元前のギリシャにおいて、既に精製工場があったといわれています。

 

 

 

香水は比較的高価ですが、この理由は原材料となる果実類、植物類から抽出できる
精油が少ない為、希少価値があるからです。

 

 

 

安い香水もありますが、こちらは合成香料という、人工的に作られた香料であり、人にとっては
肌に合わずに、アレルギー反応を引き起こすこともあるようです。

 

 

 

そこで、最近では自分達で好みの精油を用意して香水を作るという方法が増えています。

 

 

 

精油は質のいいものになると1万円以上します。

 

 

 

それを考えると、天然由来成分の香水が高価であることは納得できます。

 

 

 

1つ3000円ちょっとのリビドーロゼは香水の中では安価な方かもしれません。

 

 

 

香りを楽しみたいが、合成香料が嫌という人、天然由来成分を使ったものは高くて手が
届かないという方は手作りがお勧めです。

 

 

 

リビドーロゼは、甘いベリー系の香りと花のような香りで誰にでも親しみやすいのが特徴です。

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