香水はどのように選ぶか?

香水の正しい選び方とは?

香水売り場に行くと、よくテスターというものが置かれており、紙の切れ端も一緒に
セットされています。

 

この紙にテスターといわれる見本の香水を垂らして、どのような香りかをテイスティング
する訳ですが、香水は、人の体に触れることによって初めてその香りの本質が表われる
といわれます。

 

そのため、紙では無く、手首につけて香りを見るようにします。

 

本来は手首では無く、ひじの内側が望ましいのですが、この場合は香水を選ぶ段階
である為、すぐに香りが消える部位の方がいいです。

 

香水は人間の体温、汗、PHによって全く同じ香水でもつける人が変わると、全く違う
香りを出します。

 

また、つける時間帯についても違ってきますし、時間がどのくらい経過したかによっても
違ってきます。

 

リビドーロゼもつけてからの時間で香りが変化するようにできています。

 

店頭で見た時は香りが強すぎると感じても、実際につけてみると意外に香りがきつくない
というものも結構多いです。

 

天然由来成分のものは、果実や植物の生の精油そのものを使用しているため、
一見香りがきつく感じそうですが、天然なので、実際につけてみると、嗅覚をあまり
刺激せずに、香りを楽しむ事が出来ます。

 

かえって合成香料の方が刺激臭が強く、周りに不快感を与えることも少なくは無いようです。

 

香水は出来れば、女性であれば女性用、男性は男性用がベストです。

 

性別によって、肌の状態、体温なども違ってきますし、それを見越して作られているからです。

 

リビドーロゼは女性がつけるものなので、男性の嗅覚を刺激する香りになっています。

 

最近ではユニセックス用という男女兼用の香水も増えています。

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